
こんばんは。
サイドFIREを目指す40代・アラフォーOLのみなみです。
仕事が猛烈に忙しく、残業続きの毎日です。
なぜにこんなに長時間働かなくてはならぬのか・・
と、残業しながら毎日思ってました。
やっとこさの週末で嬉しい限り。
日中忙しくて全然株も見れていないのですが、、
先物もまたえらく下がっている+権利落ちなので
またまた大きく下落する月曜日になりそうですね。
独身女性がマンション購入を決めたきっかけ
さて、知人の年上女性から、
最近マンションを買ったと聞きました。
1LDKの築浅の中古マンションだそう。
その女性はバリキャリという感じでは全然ないですが
上場企業の事務職として長く働いていて
お給料も同世代の女性の平均よりはきっと高い。
なので、買おうと思えばきっといつでも買えたと思うんです。
なんでこのタイミングだったのかなーって気になって、
「買おうって決めたきっかけとかあったんですか?」
と聞くと、
「少し前に母親が亡くなったことがきかっけかな。
父親ももう亡くなっていて兄弟もいなくて、
この先賃貸借りる時の保証人になってくれる人いないんだよね。
だから、一生住める家があった方が安心だなって思って」
とのことでした。
なるほど、そうだよなぁ。
「保障人」問題って、やっかいだなって思います。
これ、私も他人事じゃないのですごく気になりました。
短期入院でも保証人が2人必要だった
去年初めて2泊3日で入院したとき、
入院時の書類で保証人を記入する必要がありました。
ちょっと内容はうる覚えではあるのですが、
その病院では「身元保証人」と「連帯保証人」が必要で、
連帯保証人は私と同一生計の人は不可とのことでした。
その時は身元保証人を夫、連帯保証人を母にしたのですが、
2人も保証人がいるなんて全然知らなかったので
驚くと同時にちょっと不安になっちゃったんですよね。
私がもっと歳を取ったときに、
保証人を頼める人(ましてや2人も)っていないな‥って。。
子なしの老後、保証人を頼める人がいない
私は子供もいないし、頼れる兄弟もいません。
今は夫もいて両親も健在なので何とかなりますが、
私の老後にはもう両親はいません。
もし夫にも先立たれてしまったら、
それこそ完全にひとりです。
仲の良い親戚もいますがみんな私より年上なので
正直「保証人」をお願いできる可能性は低い。
どれだけ仲が良くっても友人に保障人は頼めない。
ましてや金銭が絡む連帯保証人なんてなおさらですよね。
保証人がいなくても入院はできるらしいけれど
それ以外の場面でも保障人が必要な場面は多々あるでしょう。
これだけ独身者が増えている日本なので
きっとなにかしら方法やサービスがあるとは思うのですが
なんにせよ不安であるのは確かですね。
施設に入るにもきっと保証人はいるでしょうし
自分の老後ってどうなっているのだろうかと考えると
言いようのない不安というか、怖さみたいなものがあります。
ま、考えたって仕方のないことなんですけどね。
そもそも老後と言われる年齢まで自分が生きているかだって
それこそわからないことですもんね。
理想なのは、私が夫より先に旅立つこと。
でも女性の方が平均寿命長いし、どうなることやら。
頼れる人がいない私が今からできることといえば
とにかく何かあったときにお金で解決できるように
資産をしっかりと作っておくことかなって思ってます。
親戚付き合いも何気に大事かもしれないですね。
なにかあったときに少しでも頼れる人がいるように
そして金銭的な面で迷惑を掛けることのないように
そのあたりは意識しておこうと思います。