
こんばんは。
サイドFIREを目指す40代・アラフォーOLのみなみです。
今日も頑張って良く働きました。
あー疲れた。
思えばすごく頑張ってきた人生
さて、私は昔から、
たぶんよく頑張ってきた方だと思います。
大きな問題を起こすこともなく、
バリバリ反抗期はありつつもグレることもなく
明るく活発で成績も良くスポーツもできて。
自分で言うのもなんだけれど、
すごく良い子を維持して育ってきました。
進学校に進み、そこそこ良い大学に合格し
大学生活を満喫して大企業に就職し
(まぁ最初の会社は3年持たず辞めましたけども)
そしていい頃合いで結婚。
まさかまさかの30歳で離婚してどん底でしたが、
なんやかんや再婚して、人生の折り返しの40歳を迎えました。
ごくごく無意識的に自然と頑張ってきたおかげで、
紆余曲折ありつつも充実した人生を生きてこれて今に至ります。
が、その反動なのか、ここにきて、
「もう頑張るのしんどいわ」という境地に至り、
頑張る人生からリタイアしたいなと思うようになりました。
もう頑張らなくていいかなと思う
小中高大学のうちって、
ある程度頑張ることは大事だと個人的には思うんです。
何かに打ち込む経験ってすごく楽しいし、
そこで頑張ることでその先の人生の土台が頑丈になる。
なので、私はそういう時期に自分が頑張ってきてよかったなとすごく思っています。
でも、社会に出て働き始めると、
努力や頑張りって別に報われたりしないんですよね。
頑張って働くのが生活の糧(お金)を得るためだったら、
私はもうそのためには頑張らなくていいかな。
頑張らなくても生きていけるなら、
その方がいいじゃないか。
と、思うようになりました。
社会は、頑張らない人は冷たい
でも、そういう気持ちになってからヒシヒシと思うのが、
なんか日本って、努力至上主義というか精神論的なモノが強くて、
頑張らないことが許されない、そんな感じがすごくするなって。
働かざる者食うべからず。
という言葉を小さい頃から自然と耳にしているからですかね?
例えば、子供もいない健康な私が、
時間が足りない、もっとゆとりが欲しい
フルタイムで働くのしんどい
もう頑張りたくないから正社員はいやだ
だから会社辞めてFIREしたいんだ!
なんてことは、ここでは堂々と書けますけど、
実際の社会では堂々とは言いにくいです。
だって、子育てをしながら正社員で働いてる女性が周りにはたくさんいて、
社会もそれを大々的に求めているから。
そんな中で私が堂々とそういうことを言うと、
「甘えている」「もったいない」「もっと頑張れ」
ってきっと言われるんですよね。
健康で働ける体と能力があるくせに働かない
=頑張らない
ということに対して、社会はとても冷たい。
そりゃやろうと思えば仕事はできるし
周りもそうやって頑張っているんだけれど、
みんなが頑張っているからって自分も必ずしも同じように頑張らないといけない
なんてことはないですしね。
「頑張りたくない」って
ともっと堂々と言えたらいいのにな~
社会がそれを許さないのは、
許してしまうと頑張らない人ばっかりになっちゃって
社会が成り立たなくなるからでしょうけどね。
でも私が「もう頑張らない」という選択肢を取れるのは、
今まで一生懸命頑張って来たから、なんですけどね。
そう思うと、「頑張りたくない」って言っても許される気もする。
気が付けばついつい頑張りすぎてしまうからこそ、
「頑張りたくない」って、たまには口に出してみようと思います。