無理な節約はしない、私がお金を掛けるところ

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こんばんは。

サイドFIREを目指す40代・アラフォーOLのみなみです。

 

FIRE界隈の中では、

とにかく節約をして生活費は最低限に抑え、

少しでも多くのお金を全力で投資に回すべし!

というスタイルが結構強い印象です。

 

投資には種銭が必要ですし、

元手が多い方が有利なのは間違いないですから

一刻も早くFIREしたいという場合は有効かなと思います。

 

ただ、私の場合はあまり節約にはこだわっておらず

どちらかというと支出を抑えることよりかは、

 

どうやって有意義にお金を使うか

 

ということの方に意識を向けています。

 

どこにどういう風に投資するか、ということもそうですし、

何にお金を使うか、ということもそうです。

 

日常の生活費については自然と沁みついている庶民的な感覚のお陰で

特段意識しなくてもそんなに無駄遣いしないんですよね。

 

なので、運用で資産を増やすことは日々意識しながら、

「今」の生活も犠牲にしないように、

ここは譲れないなというところにはお金を掛けています。

 

具体的に、私がお金を惜しまない項目はこの4つです。

①住居(家賃)

 

支出の中で一番大きいのが家賃。

ここを抑えられたらかなり節約になると思います。

 

ただ、私の場合、どうしても家のレベルは妥協できない。。。

 

毎日過ごす場所だからこそ、

快適に気持ちよく安心して生活できる場所であってほしい。

 

正直、家賃と住民の民度にはある程度の相関関係があると思います。

 

特に女性の場合、セキュリティ面は重要ですから、

ある一定水準以上の部屋となると家賃は高くなりがち。

 

今は夫と2人暮らしですが、家賃は約10万円/月です。

1人暮らししていたときでも、家賃は6-7万は払っていましたね。

 

入居した際は新築のマンションで、

近隣の相場よりは少し高めかなという水準。
(ちなみに夫は古くてボロい家でも全然OKらしい。。)

 

この固定費があと数万抑えられたらだいぶ楽だろうなと思うのですが、

あと数万下げると途端にガクンと物件のランクも落ちるんですよね‥

 

この先よほど資産がなくなったりしない限りは、

家賃は節約はしない予定です。

②健康・身体(検診・通院などなど)


40歳になって切に思うこと、

それはお金よりも何よりも健康が一番大事ということ。

 

今年はちょっと不調な箇所が見つかってしまったので、

医療費ががっつり掛かってしまいました。

 

どれだけお金があっても、

健康じゃないと本当になにもできないですよね。

 

なので、健康や身体に関することにはお金は掛けた方が良い。

 

例えば、歯の定期健診や保険適用じゃない詰め物など。

歯は一生ものですし、一度失ってしまうと、

後からどれだけお金を積んでも取り戻せません。

 

歯の詰め物は20代の頃にある程度入れ替えました。

保険適用外で1つにつき数万円掛ったけれど、やってよかったですね。

 

あと高額なところでいうと全身脱毛。

これも独身のときにやりましたが、お金を掛けてやってよかったことの上位です。

女性にしかわからない部分もありますが、

日常のストレスから解放されるメリットはめちゃくちゃ大きいです。

 

この先の介護に備えて、

VIOの介護脱毛もどこかのタイミングでやりたいなぁと検討中です。

 

あとは日常の体調不良の際の通院・薬代などなど。

放置して手遅れになると元も子もないので、

気になることがあればできるだけ早めに病院に行くようにしています。

③自分の経験・思い出になるもの


これは主に旅行や趣味に関わるところですね。

 

「思い出は人生の配当」という言葉を見て、

本当にその通りだと思いました。

 

素晴らしい経験や思い出というのは、

自分の人生をすごく鮮やかで彩りあるものにしてくれると思っています。

 

自分が経験した素敵な出来事や思い出は、

その後もずっと記憶として自分の中に残り続けるし

いつでも思い出して何度も幸せな気持ちをかみしめることができる。

 

そういう経験や思い出が自分の中にたくさんあるということこそが

人生の豊かさなんだと思います。

 

私の場合はそれが旅行や趣味にあたるので、

そういうものにはお金を使っています。

 

サイドFIREのための資金や老後のお金も大切ですが、

だからといってお金ばかり貯めても味気がないというか。。

 

夫婦ふたりで旅行もしますし、

ひとり旅もちょくちょく行っています。

 

先延ばしにした未来に、

健康で体力のある自分が必ずいるとも限りませんしね。

 

早く会社辞めたいなぁと思うのもこう思うからこそ。

 

経験や思い出になることにお金を使うのも、

一種の投資のようなものな気がします。

④ここぞという一生ものの買い物


自分にとって一生ものの買い物ってありますか?

私にとってそれは「腕時計」でした。

 

今って腕時計しない人が多いですが、

私は大学生の頃からずっと腕時計を使ってきたので

出掛けるときは必ず腕時計をします。

 

30歳になったら一生ものの時計を買うと思っていたのですが、

以前アップした通り30歳で離婚騒動が勃発してそれどころではなくなり。。

 

そこから数年後の落ち着いたタイミングで、

思い切ってこれだと思う素敵な時計を買いました。

 

身に着ける物でそんな高価な物を買ったことがなかったので、

わたし的にはすごく勇気のいる買い物でした。

 

でも、買って良かったと今もすごく思います。

 

毎日身に着ける物ですし、

時間を確認する度にうっとりした気持ちになって、

一生懸命働いてこれを買えた自分が誇らしい気持ちにもなります。

 

長く、それこそ一生使う物であれば、

ある程度お金を掛けてもその価値は十分になるのではないかと思います。

もちろん、身の丈にあった範囲内で、ですが。

 

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お金に使い方って個性が出るというか、

その人の価値観や人生観が反映されるので面白いですよね。

 

役立つ節約の話やお得なネタも大好きですが、

その人がどういう風にお金を使っているかもすごく興味があります。

 

「上手で素敵なお金の使い方」って意外と難しいと思うから。

 

私もまだまだ鍛錬しているところです。

投資や貯金は得意でも、使う方がまだまだ苦手なんですよね。

 

自分が何にお金を使いたいか、ということを、

こうやって定期的に見つめ直していきたいなと思っています。