子供はいくつになっても子供、母はいつまでも母

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こんにちは。

サイドFIREを目指す40代・アラフォーOLのみなみです。

 


久しぶりに母に会いました。

 

仲は良いので定期的に母のところへ行っていますが、

ここ最近私が色々あって会っておらず。

 

連絡は取りあっているものの、

私の様子が心配でたまらなかったのでしょう。

 

わざわざ母の方から私のところまでやって来ました。

 

母の家と私の家は電車で1時間半ほど。

 

基本的にいつもは私が母のところに行くので

母がこちらに来ることは全くありません。

 

そこまで遠い距離ではないですが、

高齢ですし、普段全く乗らない路線で何度も乗り換えをして

田舎から都会に来るのはなかなか大変ということもあり。

 

そんな母がわざわざ会いに来るなんて、

よっぽど心配を掛けていたんだなと反省しました。

 

母が心配をしているのは知っていましたが、

「大丈夫だよ」と言って最低限のことだけしか話していませんでした。

 

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私はたぶん、典型的なA型長女タイプ。

 

どうしても親に余計な心配を掛けたくない。

という気持ちが強くて、昔からうまく甘えることができません。

 

弱いところを見せにくいというか

変に気を遣ってしまうというか

しっかりしなきゃダメだと思ってしまうというか。

 

気軽な相談は母にはしょっちゅうしたりはしますが

重たい内容ほどぎりぎりまで話せなかったりします。

 

自分の中でもう結論が出てからの事後報告なことも多いですし、

大人になればなるほど特にそうですね。

 

まぁ最後の最後に頼るところというか相談するのは母ですが、

なんでもっと早く言わなかったんだと、

母からすればそういう気持ちになるんだと思います。

 

辛いときに支えてあげたい

と思うのもきっと親心なんだと思います。

 

母は昔から私の選択には一切口を出さないので

決して相談がしにくいというわけでもないんですけどね。

普通に仲も良いですし。

 

本当はもっと甘えたり頼ったりすればいいんでしょうけど

これがもう性格なもんでなかなか難しい。。

 

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会う前はちょっと面倒だなぁなんて思っていましたが

久しぶりに母と会ってたわいもない話をすると

すごく気持ちが軽くなってすっきりしました。

 

やっぱり話を聞いてもらうというのは大事なんですね。

 

心配を掛けてはいけないと思ってしまっていましたが

それが余計に心配を掛ける結果になっていたのかもしれません。

 

もう40歳になっていい大人(というかもう中年)なのに

母の前ではいつでも小さい子供に戻ったようで

なんだかちょっと不思議な感覚になります。

 

私が母のことを支える年齢であるにも関わらず

なんだかんだ母がいる安心感というか

頼っていないつもりでもきっと無意識に心の支えにしているのでしょう。

 

子供はいくつになっても子供で

母はいつまでも母なんだなぁと改めて思いました。

 

母って偉大な存在ですね。

 

心配を掛けて申し訳ない気持ちが強いですが、

素直に甘えるというのも親孝行なのかもしれません。

 

親と過ごす時間、大切にしなきゃですね。