
こんにちは。
サイドFIREを目指すアラフォーOLのみなみです。
夏の終わり、9月の休日にオットと旅行へ。
行先は、立山です。立山黒部アルペンルート。
あとは雪の高ーい壁。
立山黒部アルペンルートとは
「標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート」だそうです。
一般車両は通行できなくて、
バスやケーブルカーを乗り継がないとたどり着けません。
頂点の標高2,450mの室堂に行くには、
長野県側と富山県側からの2つのルートがあります。
立山に行くのは2回目で、
以前長野県側のルートからは行ったことがあるので
今回は富山県側のルートから入りました。
私、長野や富山、岐阜なんかのアルプスが見える場所が大好きなんですよね~
富山県側から行く場合は、立山駅からケーブルカーと立山高原バスに乗ります。
トータルで1時間くらいかなぁ。
立山駅には広い駐車場がいくつかあって、
なんと駐車料金は無料!
こういう観光地って大体1日2000円とか取られますが
無料だったので驚きました。良心的ですよね~~
その代わり、ケーブルカーとバスで1人7,000円くらい掛かります。
そりゃ標高2400mのところまで連れて行ってくれるんだからそれくらい掛かるか。
私たちが行ったときは休日だったので結構朝早い時間でも一番近い駐車場は満車で
少し離れた場所の駐車場に停めました。
ケーブルカーやバスは事前にWebで予約ができるのですが
見る限り結構本数も多くて空きもあったので
予約はせずに当日に乗車券を買う形に。
それでも特に待ち時間もなくすんなり乗れましたね。
ただ、3連休とかだとたぶんすごく混んでいるので
事前に予約していくのがベストかも。
9月はまだ紅葉も始まらない中途半端な季節なので
これから紅葉の季節となるとどえらく混むんでしょうね…
日本じゃないような雄大な景色にうっとり
とにかく天気がすべて。
標高が2,400mとものすごく高いので
雲や霧でガスが出るとほんと何も見えないんですよね。。
この日も天気は曇り・雨の予報で絶望的。。
バスに乗っているときも空は雲に覆われていて景色はほぼ何も見えない状況で、
こりゃー室堂に着いても何にも見えないだろうなぁ・・・
と諦めていたところ、なんとまぁ。
山の天気は変わりやすいというのが良い方に働き、
室堂に着くころにはあれよあれよと雲が抜けてものすごい晴れ間に。
見てくださいこの雄大で美しい景色。

日本じゃないみたい。
澄んだ青空と白い雲、山々の緑のコントラクトがものすごく綺麗。
紅葉はまだこれからという感じですが、
高原の草木が少し黄色く色づき始めるタイミングなので
それもまた景色に彩りを加えてくれています。


標高2000m超の場所なだけあって、
まだまだ暑い9月でも気温は確か15度前後だったような。
半袖だと肌寒くて、長袖のパーカーを羽織ってちょうど良いくらい。
少し散策すると、
北アルプスで一番美しい火山湖と言われている
「みくりが池」を見ることができます。

これもまた、吸い込まれそうなエメラルドグリーンで
風がなければ湖面に山々が反射してとても綺麗です。
こういう下界では味わえない雄大な景色を見て
きれいな空と澄んだ空気を感じると
都会のど真ん中のオフィスに籠ってPCとにらめっこして働く生活が
なんともむなしく思えるというか。
なんかこう、自然に逆行した生き方してるよなぁとか思ったり。
まぁ自給自足でもしない限り現代人はみんなそうでしょうけれども。
山の上で食べるカレーと、富山名物白エビと
お昼に室堂にあるレストランでカレーを食べました。
山の上で食べるカレーって最高ですよね。
ゲレンデでもついついカレーを食べてしまいます。
そして旅先で昼から飲むビールの美味なことよ。

富山の名物といえば白エビ。
が、今年はどうやら不漁なようで、
値段がどえらい高くなっていました。
美味しい回転寿司に行って白エビを食べたのですが
なんと1皿1300円くらいしました。
どひゃー
1口650円だー、心して食せ!
とオットと言いながら有難く頂きました。

もうね、ぷりっぷりで甘くて最高に美味しかったです。
旅行に行くと現実を忘れられますね。
お天気にも恵まれて、大満足の立山旅行でした。